レバテックフリーランスの評判・口コミ、仕事のない駆け出しフリーランスにおすすめ?

レバテックフリーランスを利用してお仕事が決まったので11月から働くことにしました。

レバテックフリーランスは、結構いい感じの案件をガンガン投げてくれて、一回面接にいって通ればお仕事GETです。

フリーランスとして働きたいけど、どうやって仕事を探せばいいかわからないという人にはオススメのサービスだと思います。

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フリーランスの仕事探しって結構難しい

本記事は以下のような人を対象にしています。

  • フリーランスとして活動してみたいけど、コネがなくてどうやって仕事を探せばいいかわからない

  • 自分のスキルかどれくらいかわからずに、どういう案件を探せばいいのかわからない

  • とりえあえず今すぐ仕事が欲しい!

レバテックフリーランスは、担当の方がLINEでサクサクコミュニケーションを取ってくれて、とてもスムーズに案件をGETできたのでオススメなのではないかと思います。

レバテックフリーランスはどういう人にオススメ?

レバテックフリーランスは、フリーランスとして仕事が欲しいけど、つてがない!という人にはオススメだと思います。

サービスに新規登録するとすぐに担当のエージェントさんがついて、カウンセリングという名目で無料面談を行ってくれます。

これまでの経験にあった内容の案件をたくさん提案してくれます。

また、フリーランスとして仕事を探す場合、複数の探し方を併用するのは重要だと思います。

できればコネや紹介などでいい案件をGETしたいものですが、中々そううまくいくとも限らないので。

エージェントさんのサポートの手厚いレバテックフリーランスも活用した方がいいと思います。

ただし、レバテックフリーランスは、週5ほぼフルで実地勤務中心の案件が多いので、それが絶対NGという人は注意したほうがいいかも知れません。

お仕事獲得までの流れ

実際に利用してみて、お仕事獲得までの流れは以下のような感じでした。

  • レバテックフリーランスに登録する

  • 次の日レバテックから電話がかかってきて、カウンセリング面談を設定してもらう

  • その週のうちに渋谷のヒカリエのオフィスで対面でエージェントさんとカウンセリング面談

  • 担当のエージェントさんとLINEなどでやり取りしつつ、興味のある面談をピックアップ

  • 次の週には面談をまとめて実施、一度の面談でOKがでればお仕事GET

という感じで1~2週間くらいでお仕事が決まります。

単価は?

これは人によって違うかと思いますが、僕の場合は月70万~以上で案件を紹介されました。

週5フルタイムで雇用の保証の無い勤務形態でこの金額を高いと見るか安いと見るかは微妙なところですが、

個人的には前職時よりはだいぶ収入は増えそうだと感じています。

雰囲気的には、3年程度の実務経験があれば、単価70万円以上の案件を中心に案内される感じです。

まあ、こればっかりは人によりけりでしょうが・・・。

筆者の体験談

僕の体験談は、大体先程のお仕事獲得までの流れ通りなのですが、2週間くらいで仕事が見つかりました。

正直、前職を辞めたばかりで、もうしばらくは無理して仕事しなくてもいいかなーと思ったのですが、思ったよりいい案件だったので乗っかることにしました。

具体的な企業名は言わないですが、僕の場合は3つ単価70万以上の面談受けて3つともオファーをいただけたので、結構順調でした。

  • 一社目、大手のWeb系のR&D

  • 二社目、EC系企業の大手

  • 三社目、上場済みのWeb系ベンチャー

と労働環境的にも技術力的にもレベル高そうな案件ばかりだったので、結構良かったです。

面接の内容は?

面接の内容は、場所によって結構バラバラでした。

面接形式でお話しただけのところ、githubを共有してこんな感じのコードなら書けますと共有したところ、ホワイトボードでコーディング面接があった企業もありました。

企業毎に結構スタンス違いましたね。

エージェントさんに色々聞いてみた

面接の待ち時間にエージェントさんに色々聞いてみたのでここで簡単に共有します。

合否ってすぐ決まる?いつまでに返事すればいいのか?

その場ですぐオファーがでる。大体返答期間は一週間くらい。新卒採用や転職と違って本当にスピーディー。

決まったら次の週から勤務というパターンも結構ある。

どれくらいの確率で面談はオファー出るのか?

人によりけりでいい人は全部通るけどそうじゃない人もいる。全体的には3分の1くらいの確率でオファーがでる。

どれくらいの個数面談は受けるのが普通?

これも人によるけど、返答期間が短いので一週間にまとめてたくさんの面談を入れる人が多い。

詰め込みたい人はここで詰め込めるだけ詰め込む。

結論としてレバテックフリーランスはオススメ?

いわゆる、レバテックフリーランスの案件は、企業に派遣に近い形で出勤して働くものが多いため、SES(システム・エンジニアリングサービス、エンジニアの開発能力や時間を売る契約形態)と呼ばれたりします。

これは、IT業界ではあまり評判の良くない勤務形態であったりします。

まあその理由はいくつかあると思うのですが、

  • SESはエージェント(仕事を紹介する派遣会社)が高い仲介料を取るため、エンジニアの給料が下がる

  • エンジニア側に労働時間を提供する義務はあるものの成果物に対する責任が一切ない

高い仲介料を取りつつ責任のない業務携帯でエンジニアを派遣する派遣会社がボロ儲けしていたりする例があるからでないかと思います(僕はそういう例をまだ体験したことがないので想像で言ってる部分があります)。

まあ、今回の僕の場合は、

  • 月70万程度もらえるのであれば結構たくさんもらえてる感じした&レバテックフリーランス自体もともとマージンの少ない(おそらく1割程度)サービスなのでそれほど仲介料は気にならなかった

  • 出社義務がありほぼ会社員に近い勤務形態なのに雇用の保証のない契約であるけど、技術力の高い人が明らかに多い会社だったので出勤しながら働くことがむしろいい経験になるのではないかと思った

等から、すごくありだなーと感じました。

早い話が、単純にいい企業っぽいしいい経験になりそう!と思えたのでよかったと思ってます。

将来的には、紹介やらコネやらで仕事探していけた方が良さそうだとは思いますが・・・。

エンジニアなら案外どうにかなるので仕事やめてから考えてもOKっぽい

というわけで、しばらくレバテックフリーランスの案件で働いて見ようと思います。

まあ、こんな感じでエンジニアなら案外どうにかなるっぽいので、仕事やめてから考えてもOKなんじゃないでしょうか。

もちろん最低限の貯金やどうにもならなくなった場合の予防線などは自己責任で考えていただきたいですが、もしかしたら案外どうにかなるかも知れませんよ!という話でした。

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