フリーランスに名刺は必要?作り方のポイントからオススメサイトまで紹介

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今どきIT業界において名刺なんて必要なくない?と思わなくもないですが、なんとなく社会的に持っていたほうが良さそうな名刺

会社員であれば会社から自動で配布されますが、フリーランスの場合は自分で名刺を作らなければなりません。

遅ればせながら今更になって私も名刺を作成したので、名刺の作り方からポイントまでをざっくり紹介していきます。

フリーランスの名刺の作成にはラクスルがオススメ!

まず最初に結論からいうと名刺の作成にはラクスルというサービスがオススメです。

このサイトでは、PDFなどの形式で名刺データを作成して入稿すると、約500円ほどで100部の名刺発注があります。別途送料が190円程度かかりますが、それでも十分安いです。

類似のサービスには、whooなどがあるのですが、すごーくおしゃれな名刺をWeb上で手軽に作成できるのはいいですが、こちらは最低でも3000円程度かかってしまいだいぶ割高です。

ラクスルにも、テンプレートを利用してWeb上で名刺をデザインする機能はあります。

格安で利用できるラクスルのほうがいいかと思います。

名刺のデザイン方法は?どうするのWeb画面上でやる?デザインツールを使う?

では、名刺のデザイン方法はどうするのがいいでしょうか?

これには大きくラクスルのWeb画面上でテンプレートを利用する方法デザインツールを使う方法の2つがあります。

Web画面上でテンプレートを利用する方法

raksul.com

ラクスルでは無料のデザインテンプレートというのが多く用意されており、名前や住所など必要な情報を穴埋めしていくことで、基本的なデザインであれば簡単に名刺を作成することができます。

かなりの多くのテンプレートデザインが揃っているので、好きなデザインが見つかると思います。

デザインツールを利用する方法

まあデザインツールは何でもいいんですが、名刺程度であれば大体どのツールでも作成可能です。

パワーポイントなんかでも可能ですよね。文字中心なので。

ちなみに僕は、Sketch - The digital design toolkitというツールを使いました。

SketchはWebやスマホアプリのデザイン等もできるみたいなので勉強も兼ねて・・・。

これらのツールを使う場合、PDFでエクスポートしてラクスルでアップロードすればOKです。

注意点としては、以下の二点があるのでお気をつけてください。

  • ラクスルでは、印刷プランを購入してからデータのアップロードを行います。作成した名刺データがどのように表示されるかの確認は、お金を払ってしかできないので、名刺のサイズ等をちゃんと91 * 55サイズになるように注意しましょう。

  • データの解像度を印刷前に確認しましょう。一度アップロードしたデータを確認用に再度ダウンロードして解像度やトリミングが問題ないか確認しましょう。

名刺作りのポイント

以降では名刺のデザインのポイント等について書いていきます。

名刺に必要な項目

名刺に必要な項目は、

  • 名前

  • 住所

  • 電話番号

  • メールアドレス

  • githubやホームページのアドレス

  • twitterやfacebookなどのsns

などでしょうか。必要な項目は過不足無く書きましょう。

住所は必要?

よく議論に上がるのが住所は必要かどうかです。

フリーランスの場合、コワーキングスペースなどのバーチャルオフィスを契約していない場合、記載するのは自宅の住所になることが多いでしょう。

不特定多数の人に渡す名刺に自宅の住所を記載するのが気になる人もいるでしょうが、基本的には住所は載せておいてもいいかなーと思います。

不安な人は住所記載のあるものと無いものを両方用意して状況によって配り分けるなどしているようです。

デザイン全般のポイント

名刺の場合、独特のデザインを目指す必要はないため、ポイントはそれほど多くないと思います。

以下のような点に気をつければ結構簡単に非デザイナーでもデザインが可能なのではないでしょうか(本職のデザイナーさん的には、もっとこだわりポイントあるでしょうが)。

  • 左右上下のマージンがバランスよく見えるように調整する

  • 中央寄せや左寄せなどで要素が見やすいようにする

  • 重要な要素(名前役職)とそれ以外の要素(住所)、ネットでの連絡先(githubやtwitter)など情報を種類別に分けて、文字の大きさを変えるなどでコントラストをつける

  • 文字の大きさに伴って行間も調整する

そもそもの名刺の目的を考える

また、個人的に重要だと思うのが、そもそもの名刺の目的を考える点ではないかと思います。

名刺を渡した人にどう思ってほしいのか?どういうアクションを起こしてほしいのかという点です。

フリーランスでは、名刺の目的は、渡した人に後々仕事を発注してもらうことになると思います。

そのため、githubや自身のポートフォリオなどを全面に押し出したデザインにするのが正しいのではないかと思います。

まとめ

本記事ではフリーランスに必要な名刺について、どこでつくればいいのか?どういう風に作るといいのか?何を目的として作るのがいいのか?等についてざっとまとめました。

【ラクスルで名刺を作成する】