ビットコイン・仮想通貨の将来性について、2018年10月の今から大事なこと

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正直、昨年は仮想通貨やブロックチェーンは、圧倒的に注目度が高かったため、値段が上がることは既定路線でした。

そして上がったものは下がるもの。2018年における下げ相場も既定路線であったといってもいいでしょう。

しかしながら、ここからはどうなるのでしょうか?

正直、チャートだけ見ても今後のことはわからない

仮想通貨の未来、正直どうなんですかね?2017年はバブル相場でした。それがコインチェックのハッキング事件以後、弾けに弾けまくって今に至るわけですが、

ここ最近は価格の下げ幅すら少なくなっていて、値動きが少なくなってきているように思います。

まだ下がるのか、それとも上がるのか・・・。

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上記のチャートは現在のビットコインですが、大きかった値動きが収束して、もう最近は対して値動きしていません。

今後の仮想通貨の行方は識者の間でも揺れている?

仮想通貨の今後の行方は、識者の間でも意見が別れているのではないかと思います。

一つは仮想通貨は単なるバブルで、内容が伴っていない。かつて起こったチューリップ・バブル(チューリップに意味不明な値段がついたバブル)と同じようにビットコインは無価値になる。という意見。

もう一つは仮想通貨はインターネットのような技術革命で、期待に技術が追いつき次第より高みを目指していく。という意見です。

チューリップ・バブル説

上記のマナさんは、仮想通貨は単なるバブルで今後値段が上がることは難しいという考えのようです。

技術革命説

一方で、仮想通貨界隈のご意見番的な立ち位置の大石さんは以下のようなツイートをしており、仮想通貨自体はインターネットと同様の技術革新であると考えているようです。

以下の一連のツイートも面白いです。

果たしてビットコインバブルは、技術革新だからバブルではないと言われていたのでしょうか・・・?

チューリップバブルだともっぱら世間では言われていたような気がします・・・。

まあ、少なくともビッグストーンさんは仮想通貨は今後も伸びるという見立てのようです。

一度技術に立ち返って考えてみるべきかも知れない

今後の仮想通貨がどうなるかは、正直わからんすね。

仮想通貨は、インターネットと同様の技術革命なのか?それともチューリップ・バブルなのか?

そのどちらかによって今後の行方は大きく変わってくることだけは確かです。

そしてその判断は各自が技術的な内容を理解して判断していくしかなく、少なくともチャートからは見えてこないのではないでしょうか。

ちなみに今(2018年10月)、東京ではスケーリングビットコインというビットコインの学会が開催されています。

ここの内容などリサーチして、今後の大局観を身に着けておく必要があるなと思った次第であります。

Youtubeにも、会議の内容はアップロードされているので、勉強してみてはいかがでしょうか?

僕も勉強してちょっと記事にしてみようと思いますが・・・。(多分、元気あったら・・・)